ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)
  • CLAMP 
  • 講談社
  • ランキング:-
  • 価格:¥ 420
  • 発売日:2008-07-17 通常24時間以内に発送


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カスタマーレビュー

いよいよ物語は、核心へ……  (2008-07-19)

今巻では、遂に様々な真実が明らかに!
某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。
玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。
目の離せない、そんな展開が満載です。


誰もが願いを叶えるために…  (2008-07-18)

さくらの秘密が明かされた衝撃の前巻。

今巻ではさくらを救うために、小狼たちが始まりの場所・玖楼国へと戻ってきます。
しかしそこは、過去のある一定の時間を繰り返す『切り取られた時間』の中だった。
そこでは、毎日同じことを繰り返すことで均衡が保たれており、その均衡を崩すと人々は消えてしまう。
「進まない時間は死と同じだ。おれはおれの願いを叶える為に行く。その報いは…すべてこの身で受ける」
覚悟を決め他者を犠牲にし、行動を始める小狼たち。
すべてが始まった遺跡へと向かう小狼は、
黒鋼とファイ・モコナに「次元の魔女に対価を払って時間を巻き戻した」と言うが…。
後半からは、小狼の回想シーンが始まります。
小狼とさくらが幼くてかわいい。ちょっとほのぼのしちゃいます。

物語は佳境に入り、次々と新たな謎が判明してきます。
さくらに何があったのか、とても気になるところ。

“願う者はみな同じだ。他人と己の願いがぶつかれば、選ばなければならない。
 己の願いを諦めるか、叶える為に他人の願いを踏みつけるか。”

みんなが己の願いのために行動した先に待っているのは果たして…。
これからの展開が気になる今巻。ぜひ一読を。


ついに玖桜国へ  (2008-07-18)

 サクラを救う為についに玖桜国へ戻ってきた小狼たち。ただそこは同じ日をループし続ける

飛王によって仕組まれた玖桜国。その無限ループから抜け出す為に小狼たちは行動をとりは

じめるがそこには飛王の策が・・・後半では小狼とサクラの出会いの回想シーン(途中まで)

もあるので是非読んで欲しいと思います。

 アニメDVDの続編製作も決定したのでますます注目です。


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