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Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」
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カスタマーレビュー ![]()
驚いた!!
(2007-06-10)
空港の売店でたまたま花道を見つけて即購入。
機内で何気なく読むとまたビックリ!!
まさか2年前の本だったのは!!
イベントは既に終わっていたが、レビューからいかにみんなが「SLUM DUNK」を愛していたかが分かる。
スラダン本編の中でも三井のバスケへの想い、安西先生の回顧や小暮&ゴリのバスケ部への愛情などホロリとする小噺も多い。
今回の黒板画はまさにその極みで、花道だけでなくすべてのキャラクターが一コマ登場しただけでエピソードが展開できる。
インタビュー中にもあったが本当に最高潮の段階で簡潔させる潔さは逆に読み手には猛烈な寂寥感を呼び起こす。
しかし言い尽くされる「〜はあなたの心の中で生き続けている」という言葉がつくづく本当にあり得ることを実感させてくれるイベントだ。
「SLUM DUNK」のキャラクターは一コマで時間を飛び越える。
感動をありがとう。
(2006-01-09)
良質のドキュメンタリー。
読みながら、何度も泣きそうになった。
人間っていいもんだなと思えた。
作者の思い、ファンの思い、スタッフの思い、そして、取材者の思い――。
このイベント自体にも、そして、この記事そのものにも
みんなの心の中にあるあったかいものがつまっていた。
それが私の心にも響いて、胸が熱くなった。
イベントには行けなかったけど、自分も同じように、
感動を共有できた。それはとても誇らしいことだと思えた。
感動をありがとう。
そう言いたくなるようないい記事。
こんな時代に奇跡だよね。
イベントを取材したDVDも買いました。
これもお薦めです。
あの時をもう一度
(2005-05-23)
中学入学とともに、バスケットボールを始めた。厳しい練習の毎日ではあったが、バスケットボールを純粋に楽しんでいた。ある日、友達から本を薦められた。「SLAM DUNK」である。元々、漫画を読む習慣などなかった自分にとって、それは衝撃的な出会いだった。読めば読むほどバスケットボールへの楽しみ方が変わり、さらにはそれに打ち込む情熱が高まっていった。高校の3年ぐらいだっただろうか、最終回が突然訪れた。それから8年後、残念ながらイベントには行けなかったものの、その時の状況を語る一冊の本が「SWITCH」だった。表紙だけでも身震いをしたが、中身を読めば読むほどあの時の感動が走馬灯の様によみがえってきた。そして、井上先生から読者への熱いメッセージ。イベントに行かずとも、すべてがこの一冊で補えた。まさに、背中だけで語れる花道の様に・・・
やや注意が必要
(2005-05-21)
「SLUM DUNK」の記事は、誌の1/4くらい。とはいえ、やはりファンには嬉しい内容です。雑誌サイズの大判であの黒板の画が見られるのであれば、保存用としても価値あり。
但し注意が必要。
この雑誌の残りの部分は、何やら怪しい雰囲気のする内容です。
拉致問題を「日本の造った物語」とまで言った井筒監督のインタビューなど香ばしいモノが多いですので、その辺、どう理解するか?慎重に。
SLAMDUNKファンとして…
(2005-05-14)
内容すべてがSLAMDUNKなのかと勘違いしていたので、ちょっと残念でしたが、イラストだけでなく、井上雄彦氏のインタビュー等、濃いもので、SLAMDUNKファンには、たまらない一品でした♪
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