閃光少女

閃光少女
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  • EMIミュージック・ジャパン
  • ランキング:4294
  • 価格:¥ 1,738
  • 発売日:2007-11-21 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.OSCA
  • 2.キラーチューン
  • 3.閃光少女
  • 4.「OSCA」のPVをマルチアングルで収録。 (特典映像)

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カスタマーレビュー

素晴らしい個性  (2008-09-18)

「閃光少女」「OSCA」「キラーチューン」
三曲すべて映画のような作りに
なってます
中でもOSCAは鳥肌もんの
カッコよさ

なんで感動したかって
東京事変がホントにバンドとして一つになりつつ
それぞれの個性がよく出ていたと思ったから
プレイしてる姿も個々に
カッコよい

曲三曲で二千円はどうかと
思ったけどこのクオリティだったら惜しくない

「キラーチューン」の最後に出て来る
ダンサーのステップは
曲だけで聞いたときに
想像していたので
笑えました


疾走感がGoo!  (2008-05-18)

水川あさみの疾走するCMもタイアップの〈閃光少女〉も大好きです!朝出勤時に聴くと一日頑張ろう!という高揚感に襲われる。少女たちの演出は不思議なカンジですが、瞬間の美しさを切り取ったような煌めきは素敵。


入門者にお勧め  (2008-01-20)

各曲の、作曲者の楽器が活かされた楽曲になってます。
1曲目はギター、2曲目は鍵盤、3曲目はベースが、目立ったアレンジです。
どの曲も、こだわりのなかにキャッチーな面があって、ついでにノリやすいです。
プロモもどの曲も、ユーモアなセンスもかんじさせ東京事変らしいです。
アルバムを通して聴くほどのファンではありませんが、そんなわたしでも、このDVDはお気に入りなので、東京事変入門用にお勧めです


出来ればCDで*  (2008-01-13)

個人的に、曲と映像ともキラーチューン・閃光少女が良かったです。
最後の閃光少女の英語verも素敵でした。
でも、OSCAの林檎嬢はちょっと老けて見えてしまって、可愛い衣装を着て欲しかったなーなんて。
後、周りの躍りは好き嫌い別れそうな感じです。
ダサパンのダンサーさん、林檎嬢より目立たないでーと心の中で叫んでしまう。

何より、CDでなくDVDのみなのが残念でした。
閃光少女CD+DVDか、曲数増やしたDVDで出して頂きたかったです。


聴けない事のもどかしさ  (2008-01-06)

OSCAとキラーチューンは今までに聴き倒していたし、PVも結構観ていたので、なんと言っても楽しみはこのDVDでしかお目にかかれない「閃光少女」。
良い曲だ。ずっとCMでちょこっとしか聴けなくて、このあいだミュージックステーションでやっと全曲聴けたのだが、こうしてオフィシャルのものを観るとこの曲の全貌というか世界観がようやく判って「やっと手に入れた」感を味わえた。
浮雲の尖りまくったOSCA、伊澤一葉のおしゃれなポップ「キラーチューン」に続いて亀田誠治は流石に貫禄の職人技でファン層の裾野を広げる勢いの、わかりやすくて親切で上質なJ-POPを聴かせて、コアなファンには東京事変の懐の広さを示して見せた。
ただちょっとこの曲、短い。もうちょっと聴きたい。映像ももうちょっと観たい。
先の二曲には慣れていたせいか枯渇感はなかったのだけれど、初めてのこの曲は「もっともっと」とおねだりしたい。

さて、この曲はCD発売しないというのが話題のひとつなのだが、このことに関してはミュージックステーションで椎名林檎本人が「ずっと、わざわざライブに来てくださったお客さんに特別なライブだけのプレゼントが出来ないものかと考えていて、CDでは聴けない、ライブでしか聴けない曲があっても良いんじゃないかと思ってこの曲をそういう風にした」というようなコメントをしていたので、まあ納得はしたのだけれど、でも考えてみれば事変のライブはプラチナチケットで、私などいつも八方手を尽くしても手に入れる事が出来ないのが現状で、ライブに行けるだけでもラッキーなのに、その上そんなプレゼントまでもらえるのか?という格差社会に憤ってしまったのだった。
だけどCMとタイアップしたりDVDで発売という事を考えると本当のところは「ライブでだけ」というより「CDでは手に入らない」というところがミソで、今はCDにするともう、データに変換したりしていつでも何処でもどんな形でも自由自在に聴く事が出来るのだが、逆に「それでいいのか?」というミュージシャン側からのリアクションだと受け取った。
「あんたたち、少しは苦労してここまでたどり着きなさい。この曲はクルマとか、歩きながらとか、トイレなんかじゃ聴けない。テレビの前で「さあ観るぞ」という覚悟をして座って観なさい聴きなさい」というメッセージであると。
決して著作権とかお金とかの問題じゃなく、音楽に接する姿勢に対する実に彼ららしい発想だと思う。
そしてOSCA〜キラーチューン〜娯楽(バラエティ)〜本作と続くテレビに徹底的に拘ったアートワークを改めて観れば、「閃光少女」はその最後の仕掛けとしてあらかじめ計画されていたに違いない。
あのリモコンであちこちチャンネルを変えているのは、「閃光少女」を観ようとしている私の手だったのだ。


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