Step-up to USMLE Step 1: A High-yield, Systems-based Review for the Usmle Step 1 (Step-Up)

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カスタマーレビュー

網羅されているのがよい  (2005-09-24)

とにかく、基礎の全分野(あくまでUSMLEのだけど)が網羅されている。簡潔な英語でまとめてあるので、英語での勉強の導入には役に立った。ページ数もそんなにないし。
ただ、ひととおり勉強してからではないと、読んでもあんまり意味ないかも。ここらへんはUSMLEのまとめ本に共通していえることかもしれないが。そういう意味では、FIRST AIDのほうが勉強はしやすい。
ちなみに同じ筆者の書いてるStep Up to the Bedsideは日本語版も出ており、こちらはかなりオススメです。


忘れかけてた基礎医学を、もう一度。  (2002-11-17)

臨床実習などで基礎医学に関して質問されることはありませんか?
そのときにわからない、もしくはど忘れしてて答えられなかったこと、ありませんか?さすがにポケットに入るサイズ・・・ではありませんが、時間のないとき、大きな本を読む気力がないときに使ってみましょう。きっと皆さんの助けになってくれると思います。

表になっている疾患のまとめがクリアカットでとってもわかりやすい!日本の国家試験対策にも何らかの助けになってくれるでしょう。疾患各論についてはさほど詳しくはないのですが、基礎医学的な視点を忘れないためにも本棚に1冊入れておきたい本かな?と思います。


受験を考えているなら…  (2002-08-28)

STEP1受験に際し、我々に必要とされるのは『基礎に重点をおいた臨床知識』である。以前のような基礎一辺倒な出題が激減し、臨床の一環としての基礎医学的な知識を問う出題が増えた昨今、基礎と臨床のどちらの片手落ちも許されない。このような観点からみた時、本書は双方を丁寧におり交ぜた良書といえる。工夫を凝らした模式図や、簡潔にまとめられた表、そしてなにより欄外に散りばめられた頻出事項…本書を通読すれば一通りの要点は把握することができよう。もっとも本書を存分に使いこなすには、実際に問題にあたり、各事項がどのような観点から問われ、関連付けられているのかを認識する必要がある。何度も丁寧に見直すことにより知識が整理されてゆくのが実感できるようになれば、試験の結果も自ずと希望に沿うものとなろう。敢えて難点をあげるとすれば、我々日本人が門外漢であるBehavioral Science、特に「医師ー患者関係」及び「統計学」について割かれている頁が少ないことであろうか。筆者が米国人であるから仕方がないことではあるが、STEP1/STEP2『両方』のFIRST AIDの関連する章を熟読することで最低限の要点は押さえられると思われる(『両方』が絶対必要!)。


知識のまとめに最適!  (2002-04-19)

生理学、生化学といったような学問的なわけ方でなく、人体のシステム別にまとめられているので基礎医学を一通り学で復習をしたいという人におすすめです。各項目はかなり簡潔にまとめられているのでとても勉強しやすいです。若干内容が足りない気もしますが、USMLEを受けなくても、臨床前の基礎の復習に使えます。また巻末のDrugとBUGの一覧は使えます。値段も買い求めやすいのでお勧めの一冊です。


よくまとまった本  (2002-03-23)

この本は血液、消化器、内分泌代謝、神経行動科学、筋骨格皮膚、腎、循環、生殖にわかれ、それぞれが解剖学発生学生理学の説明の後、疾患の説明を病態、治療などを簡素に最小必要程度にまとめている。また狙われるポイントを横に付随して書いてある。
生化学と薬理の最低知識、統計学やbug index drug indexなどはすばらしくまとまっていていつも見ていた。また30題のベッドサイドラーニングがあり、ラボデータ、クリニカルサインそれに鑑別疾患も十分に勉強になる。

これを手元にもって、問題解いてみてください。


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