相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック)

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  • 扶桑社
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  • 発売日:2008-03 只今品切れ中


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カスタマーレビュー

凶悪犯から警視庁・刑事部長へ ――異例の大出世だ!片桐竜次!!――  (2008-08-15)

 5月1日により全国公開され、3ヶ月に及ぶロングラン大ヒットとなった映画『相棒‐劇場版‐』(監督:和泉聖治、主演:水谷豊)のオフィシャルガイドブックである。

 今回は映画化に先駆け、水谷・寺脇両主演やおなじみレギュラー陣は元より、本作のメインゲストである事件をきっかけに日本中から非難の矢面に立たされた元教授・木佐原芳信役の西田敏行氏、その娘・守村やよい役の本仮屋ユイカ氏、今回の事件に関わる謎の青年・塩谷和範役の柏原崇氏、問題となる“Sファイル”の鍵を握る元総理・御厨紀實彦役の平幹二朗氏のインタビューや撮影秘話が満載である。

 その他にも実直ゆえに常に失態を犯す警部補・陣川公平役の原田龍二氏、敏腕女弁護士・武藤かおり役の松下由樹氏、宗教的な見地から死刑を断じて執行しない元法務大臣・瀬戸内米蔵役の津川雅彦氏、スキャンダルを飯の種に政治家周辺を嗅ぎまわる院内紙記者・鹿手袋啓介役の西村雅彦氏、若手のホープであり裏ではダークな一面を持つ二世議員・片山雛子役の木村佳乃氏、といったドラマで強烈な印象を残したゲストキャラの登場など本作はまさにオールキャストにふさわしい作品である。

 余談ですが、『相棒』シリーズを初めて見た時、常に特命係の存在を疎ましく思う内村刑事部長役を片桐竜次氏が演じていた事が印象的でした。
 片桐氏といえば、その昔『太陽にほえろ!』『Gメン75』『特捜最前線』『大都会』『西部警察』といった70年代刑事ドラマ全盛期の時にあらゆる作品に出演しており、ストーカー的な変質者から暴行魔、チンピラ、銀行ギャング、誘拐犯、脱獄囚、殺し屋、テロリストなどありとあらゆる犯人役(主に凶悪犯)を演じ(当時は小林稔侍氏か片桐竜次氏かという位)、お茶の間に強い印象を残しました。
 そんなキャリアの片桐氏が現在は刑事部長という役職に就いているから面白いものです。


もしかしたら映画のパンフレットより凄いんじゃ・・・  (2008-04-16)

オールカラーの上インタビュー他、必見の特集満載!!!

1000円の価値は十分ありますよ!!

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