Laughter in the Rain: The Best of Neil Sedaka, 1974-1980

Laughter in the Rain: The Best of Neil Sedaka, 1974-1980
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  • Varese Sarabande
  • ランキング:133302
  • 価格:¥ 2,085
  • 発売日:1994-09-27 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Laughter in the Rain
  • 2.Love Will Keep Us Together
  • 3.That's When the Music Takes Me
  • 4.Immigrant
  • 5.Hungry Years
  • 6.Queen of 1964
  • 7.Rock & Roll Wedding Day
  • 8.Bad Blood
  • 9.Breaking Up Is Hard to Do
  • 10.#1 With a Heartache
  • 11.Lonely Night (Angel Face)
  • 12.Standing on the Inside
  • 13.Love in the Shadows
  • 14.Other Side of Me
  • 15.Steppin' Out
  • 16.You Gotta Make Your Own Sunshine
  • 17.Little Brother
  • 18.Solitaire
  • 19.Should've Never Let You Go
  • 20.Our Last Song Together

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カスタマーレビュー

70年代のニールセダカは素晴らしい  (2006-12-09)

ロンドンに住んでいる際にFMから流れてきたImmigrantを聴いたことがあり、それが聴きたくて購入しました。Laughter in the rain、Love will keep us together、Bad bloodなどチャート上位にランクされた有名な曲が多く含まれているので、きっと知っている曲が数曲あると思います。エルトンジョンがニールセダカのファンだったからか、エルトンジョンが参加しているからか、エルトンジョンの曲と同じ雰囲気が漂っています。第2期の黄金時代のニールセダカの魅力が凝縮されています。聴く価値ありです。


「雨に微笑みを」と「悲しき慕情」  (2006-10-07)

このアルバムはニール・セダカの1974年から1980年までのグレイテスト・ヒッツです。
ニール・セダカは1960年代のポップスターで大ヒットを連発していましたが、ブリティッシュ・インベイジョンの影響をもろに受けて60年代後半は低迷していました。が、彼のファンだったエルトン・ジョンの支援を受けて復活し、74年から再び大ヒットを連発したのです。その大ヒットが根こそぎ入っているのが、このアルバムです。
このアルバムの白眉は何と言っても、「Laughter In The Rain」と「Breaking Up Is Hard To Do」です。前者は「雨に降られても、君と手を繋げれば幸せだ」という歌詞とセンチメンタルなメロディー、そして何よりセダカの歌声が最高です。一方後者はセダカ自身の1962年の大ヒット曲をスローバラードにアレンジして歌い、再び大ヒットしたものです。これは編曲が絶妙ですね。オリジナルの「トゥルル、ダンドゥビ、ドゥダンダン」を生かした素晴らしいアレンジになっております。その他の曲も素晴らしいのですが、やはり上記の2曲が最高です。この2曲だけでもお聴きになることをお薦めします…。


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