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Low
曲目リスト
- 1.Low
- 2.Legions (In Hiding)
- 3.Hail Mary
- 4.Trail of Tears
- 5.Shades of War
- 6.P.C.
- 7.Dog Faced Gods
- 8.All I Could Bleed
- 9.Urotsukidoji [Instrumental]
- 10.Chasing Fear
- 11.Ride
- 12.Last Call
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カスタマーレビュー ![]()
最高傑作
(2007-09-28)
デスメタル界のギタリスト、ジェイムズ・マーフィー
を迎えてのアルバム。
よりデス系に近くなり、曲も良くなった。
うろついてないで しっかりしてください
(2006-05-16)
以前から囁かれていた
Alex Skolnickの脱退が決定
それを機にギターとドラムが
バタバタと入れ替わる事に…
あわただしい交代劇の後に
バンドのサウンドは一層ヘヴィネスを強めました
作品として決して悪くはないとは思います
純粋に好みの問題としてどちらか?
というならば前の音の方が好き
#9 Urotsukidojiは
ジャパニメーションの傑作と
海外でも評価の高い成人アニメ
「超神伝説 うろつき童子」にインスパイアされ
日本語っぽいサンプリングを使用したインスト作品
変わったな…
(2006-04-18)
初期の頃のTESTAMENTと言えば攻撃的ながらメロディがあるスラッシュ・メタルだったのですが、今回の『LOW』からはタダ攻撃的なスラッシュ…、いや、重い感じに変わりました。
決して悪いという感じではないのですが、初期の頃のTESTAMENTファンが聴くと納得出来ない作品だと思います。そーいう僕はどうかって? う〜ん、そうですね……。
好きなのは好きなんですが、やはりTESTAMENTはデビューアルバムの『THE LEGACY』時代の方が好きですね。
よって、星はちょっと厳しく四つにします。
ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル
(2006-03-13)
学生の頃にTESTAMENT好きの友人が貸してくれたのが、この『LOW』でした。当時の私の好みに「バシっとハマった」アルバムで、一回聴いただけで気に入り、速攻テープにダビング(←時代を感じますね)し、毎日のように聴いてました。
当時大流行していた「モダンヘヴィネス」を意識して作ったであろう曲が多く、「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」アルバムな仕上がりとなってます。特に、M2やM7なんかはヘヴィになり過ぎちゃって、デスメタルに近い感じに仕上がってるし。
とは言いながらも、M4,M5なんかは結構METALLICAチックで、いい感じに仕上がってて◎。
時代の波に乗り切れなかったからか、あまり売れ行きは伸びなかったですけど、結構完成度は高いと思います。
個人的には今でも好きなアルバムです。ヘヴィロック好きな方は是非。
90年代スラッシュ名盤
(2006-03-01)
MACHINE HEADの『Burn My Eyes』は新しいスラッシュメタルとして話題になったが、
同年に発表されたこのアルバムも、間違いなくその後のスラッシュメタルの道を示していた。
スタイルは違えど80年代TESTAMENTの作品と比べて遜色なく、
いわゆる”モダンヘヴィネス”勢と比べても十分ヘヴィ、という申し分無いアルバムだった。が、残念ながら当時の評価はイマイチだった。
タイトルチューンの”LOW”は”ストップ アンド ゴー”を繰り返す絶妙なリズムワークでソングライティング能力の高さが伺える。
ジェームジュ・マーフィーのペンによる”Hail Mary”のリフはカッコよすぎる。
マイケル・ワグナーのプロデュースもさすが。
このすぐあとマイケルが手がけたOUTRAGEの『Life Untill Deaf』も必聴盤。
この2枚のアルバムは発表されてから10年以上経つが、今聴いてもまるで色褪せていない。
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