Yessongs

Yessongs
  •  
  • Atlantic
  • ランキング:42987
  • 価格:¥ 2,849
  • 発売日:1994-09-27 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Opening [Excerpt from "Firebird Suite"]
  • 2.Siberian Khatru
  • 3.Heart of the Sunrise
  • 4.Perpetual Change
  • 5.And You and I: Cord of Life/Eclipse/The Preacher the Teacher/The ...
  • 6.Mood for a Day
  • 7.Excerpts from "The Six Wives of Henry VIII" [Excerpt]
  • 8.Roundabout

曲目リスト2

  • 1.I've Seen All Good People: Your Move/All Good People
  • 2.Long Distance Runaround/The Fish (Schindleria Praematurus)
  • 3.Close to the Edge: The Solid Time of Change/Total Mass Retain/I Get Up
  • 4.Yours Is No Disgrace
  • 5.Starship Trooper: Life Seeker/Disillusion/W?rm

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カスタマーレビュー

ほぼ完璧なパフォーマンス  (2008-07-27)

当時高校生だった私は、LPで「こわれもの」に衝撃を受け、「危機」で完全に打ちのめされていました。そして「イエス」の初来日公演です。学校をさぼって胸を踊らせながら観にい行ったのを覚えています。
ステージのソデでスタッフが一生懸命にドライアイスを焚いているのを見て、一体これからどんなコンサートが始まるのか、LPで聞いたサウンドがどのように再現されるのか・・・。しかし、そんな不安はリックウェイクマンのシンセとともに吹っ飛びました。ほぼ完璧にに再現されたサウンドは、LPで聞いた以上の感動を覚え、目の前に繰り広げられたパフォーマンスは17歳の私にとって生涯忘れることのないものとなりました。「Yessongs」は今聞いても当時の興奮がよみがえります。ある意味「Yes」はライブバンドと言えるでしょう。
「Yessongs」はロック史上、大変重要な作品であることは間違いありません。
ちなみに大学生の、最近ギターを始めた甥に「Close to the Edge」を聞かせたらどっぷりとハマってました。


おクチあんぐりの3枚組みでした(当時)。  (2007-12-11)

 1973年5月リリース
 まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。

 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?)

 LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。


神アルバム!  (2007-10-30)

以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。
すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。
もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 
曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。
もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。


こらえ切れずに、CD購入  (2007-08-28)

若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。

もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。
S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。

65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。


まあ聞いてください。  (2007-02-28)

「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。


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