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Everyone Should Be Killed
曲目リスト
- 1.Some Songs
- 2.Some More Songs
- 3.Blur Including New H.C. Song
- 4.Even More Songs
- 5.Tim
- 6.Judge
- 7.Spin Cycle
- 8.Song #8
- 9.Pavorotti
- 10.Unbelievable
- 11.Music Sucks
- 12.Newest H.C. Song #1
- 13.Chiffon and Chips
- 14.Guy Smiley
- 15.Seth
- 16."I'm Not Allowed to Like A.C. Any More Since They Signed to Earache"
- 17.A. Ex. A Blur
- 18.G.M.O.T.R.
- 19.I'm Wicked Underground
- 20.Blur Including G
- 21.Shut up Mike
- 22.Abomination of Unnecessarily Augmented Composition Monickers
- 23.Radio Hit
- 24.Loser
- 25.When I Think of True Punk Rock Bands, I Think of Nirvana and the ...
- 26.Eddy Grant
- 27.MTV Is My Source for New Music
- 28.Song Titles Are Fucking Stupid
- 29.Having to Make up Song Titles Sucks
- 30."Well You Know, Mean Gene..."
- 31.Song #5
- 32.Iron Funeral
- 33.Chapel of Gristle
- 34.Hellbent for Leatherman
- 35.Alcoholic
- 36.Chump Change
- 37.Slow Song from Split 7"
- 38.Binks Hairstyle
- 39.Newest H.C. Song #2
- 40.Greatful Dead
- 41.Aging Disgracefully
- 42.Brutally Morbid Axe of Satan
- 43.Surfer
- 44.You Must Be Wicked Underground If You Own This
- 45.Choke Edge
- 46.Otis Sistrunk
- 47.Russty Knoife
- 48.Fred Bash
- 49.Guess Which 10 of These Are Actual Song Titles
- 50.Our Band Is Wicked Sick (We Have the Flu)
- 51.Guy le Fleur
- 52.Song #3
- 53.Empire Sandwich Shop
- 54.Morrissey
- 55.Selling Out by Having Song Titles on His Album
- 56.Grindcore Is Very Terrifying
- 57.Song #6
- 58.Guy Lombardo
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- Complete Discography
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カスタマーレビュー ![]()
馬鹿=褒め言葉
(2008-07-09)
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。
ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。
しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。
歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。
この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな?
ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。
ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで!
音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。
ただのスカムと思うことなかれ
(2006-07-02)
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。
今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMorbit Florist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。
多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。
邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
(2004-10-09)
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのが
このANAL CUNTでございます。
■グラインド・ノイズとは
パンク・ロックの中で
"過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。
そのハード・コアの中でも
"極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。
で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも
"さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、
一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と
言っているような領域にまで到っている。
正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。
■曲の多さ
そして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。
普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、
「超多い!」と感じるだろう。
しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。
実はこのバンド、一曲がとても短いのである。
30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。
でもCDは99トラックまでしか切れない。
そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。
よって、このアルバムには約300曲収録してある。
何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。
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