Live!

Live!
  •  
  • Motown
  • ランキング:28728
  • 価格:¥ 1,983
  • 発売日:1998-04-07 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Introduction
  • 2.Overture
  • 3.Trouble Man
  • 4.Flyin' High (In the Friendly Sky)/Mercy Mercy Me (The Ecology)
  • 5.Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)
  • 6.Distant Lover
  • 7.Jan
  • 8.Keep Gettin' It On
  • 9.Fossil Medley
  • 10.Thanks to the Orchestra
  • 11.Let's Get It On
  • 12.What's Going On

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カスタマーレビュー

R&B史上最高のバラードを聞いてみて下さい。  (2007-10-27)

初めてLP(古いですね・・)を買って聴いたのは1975年ぐらいだったと思います。当時はR&B全盛時で個性的なArtistが沢山活躍していてとてもエキサイティングで楽しい音楽シーンでした。このアルバム収録曲のDistant Loverは最高の曲だと今改めて聞いても心から感動します。情感たっぷりに見事に歌い上げ、歌詞を聴いて今でも涙が溢れてしまいます。全身全霊をかけて歌うとはこういう事なのでしょう。CDなのに歌っている姿が見えます。恋人だったタミー タレルの突然の死から立直り、まだ何年も経っていなっかた頃なのでその感情移入たるや、言葉が違うかもしれませんが鬼気迫るもの凄いものがあります。曲間の鼻水をブレスと共に啜り上げるのは圧巻です。いくつかのTAKEがありますが絶対このLONDON LIVEが最高です!


遠い恋人  (2006-09-04)

"What's Going On"、"Let's Get It On"という2つのアルバムの成功によりノリに乗っているMarvin Gayeのカリフォルニア州オークランドにて行われたライヴ演奏を収録したアルバム。

このアルバムのハイライトは何と言っても"Distant Lover"の名唱だと思う。ゆっくりと切なげに感情を溜めながら歌っていき、"Please"や"Come Back Baby"というフレーズ1つに全身全霊を込めたシャウトを響かせる。勿論の事彼のファンの女性から黄色い声援が飛び交う。僕も男ながら、黄色い声援を送りたくなってしまうほど、この歌の演出はうっとりとしてしまう。
また、"Introduction"から続く"Trouble Man"、"Inner City Blues"、"Distant Lover"までの流れのあるオーケストラも見事としか言い様がない。
その他、"Let's Get It On"、"What's Going On"等の名曲も聴かせてくれるお腹いっぱいのアルバムだと思う。

余談ではあるけれど、ソウルミュージックファンにはGuitarで参加している、職人David T. Walkerのプレイも楽しみの一つであると思う。


感動のライブ!  (2005-04-08)

What's going onを聴くならこのアルバムが一番なんじゃないだろうか。とにかく観客の嬌声と司会者のアナウンスが半端じゃない。まさにエクスタシー!!!である。


ライブ!ジェームス・ジェマーソン  (2004-09-21)

数あるMarvin Gayeのライブでもカナリいいものだと思います。リマスターで音質も向上していますし、ジェームス・ジェマーソンのベースは際立ってます。ってか、リズム隊がタイトでかっこよかです。ジョン・ポールジョーンズの元がこのベースにあるらしいです。


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