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ライヴ・イン・ジャパン
曲目リスト
- 1.迷信
- 2.君に首ったけ
- 3.ジェフズ・ブギー
- 4.ゴーイング・ダウン
- 5.ブギー
- 6.モーニング・デュー
曲目リスト2
- 1.スウィート・スウィート・サレンダー
- 2.リヴィン・アローン
- 3.アイム・ソー・プラウド
- 4.レディ
- 5.黒猫の叫び
- 6.ホワイ・シュッド・アイ・ケア
- 7.プリンス/ショットガン(メドレー)
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カスタマーレビュー ![]()
スタジオ盤を完全に超越
(2007-07-06)
スタジオ盤はかなりオーバーダブしているようで、
ギターの音がかぶってしまっていて台無しにしてしまってる部分があるが、
このライブ盤はストレートにジェフ・ベックのギターが突き刺さってきて良い。ジェフのプレイも最高だが、ティム・ボガードの
ベースも凄まじい。化物だよ。
音質が悪くても、録音バランスが悪くてもいいじゃないですか!
(2006-02-27)
わずか2年弱の活動期間ながら、クリームとジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスと並んでロックが生んだ「最高のトリオ」であるBB&Aの唯一のライブ作品です。1973年5月18日と19日、大阪厚生年金会館で行われた記念すべき初来日公演の模様を収めたもの。なぜか日本限定発売ということで、海外のベックファンにとって垂涎の的、プレミアがプレミアを呼ぶという傑作です。
多くの方が指摘するように、このアルバムはライブ作品としては決して完成度は高くありません。それは録音状態であったり、外しまくるティム・ボガートのベースであったり、なかなか合わないボガートとアピスのコーラスだったりと、いちいち指摘し出すと数えきれないほどの欠点を抱えています。ベックですら何度もミストーンを連発しています。確かに完成度の点で、日本限定発売になってしまった理由も分からないでもありません。しかし、そんな「いちゃもん」も、作品全体からあふれ出る強烈なエネルギーを前にしては、すべてが無力化してしまいます。圧倒的な音の圧力に触れてしまうと、たとえ音が外れようが、コーラスが合わなくても、すべてを許容させてしまう圧倒的なエナジーにあふれています。生々しい演奏からビンビンに伝わってくるほとばしるエネルギーに黙って身を委ねましょう。私はリアルタイムでその場に居合わせた人達がうらやましくてたまりません。特に「I'm so proud」から「Lady」に移行するあたりで聴かれるベックの激しいカッティングは、発売後30年以上経ったいまでも、聴く者をゾクゾクさせてくれます。
音にこだわる方には、リマスター盤も出ていますから、そちらをお勧めいたします!
特筆すべきこと
(2004-10-09)
このCDの中のJEFF'S BOOGIEの演奏は私が聞いたブートを含む演奏の中では最高の出来である。これだけでもこのCDは買う価値があると思います。
LADYの歌の間に入ってくるジェフ先生特有のギターフレーズ。もうたまりません。
他もBBAならではの素晴らしい演奏が入っていますよ!
ハードロック史上、ベストLIVEのひとつ
(2004-02-28)
確かに録音(音質)は、お世辞にも良いとはいいません。
しかし、それを差し引いても余る位の、パワーと熱気が伝わってきます。
これぞハードロック!と言えます。
テクニックうんぬんというより、3人の個性をぶつけ合った結果、融合して出来上がったのが、このアルバムです(70年代のハードロックなキャッチコピーみたいや(笑))「迷信」や「ジェフズ・ブギー」など、聞き所の多いアルバムですが、中でもDisc2の"Sweet sweet surrender"でのジェフのソロは伸びやかで感情豊かです。ベストソロのひとつと言ってもいいのでは、と思います。
チャーやリック・デリンジャーがこのリズム陣でアルバムを作ったのも、彼らを認めているからなのです。残念ながらジェフを超えられませんでしたが...
やはり3ピースのロックバンドにオーバーダビングは不要!
(2003-12-23)
ベックのコシのある素晴らしいギターサウンド、アピスのドカドカうるさい超ド級のパワフルドラム、ボガートのこれでもかとばかりに歪ませたベースから生み出されるロックサウンドは凄まじい破壊力です。1stは余計なオーバーダビングがされて少し不満が残りましたが、このアルバムでは、少し演奏は荒いものの、3ピースロックバンドの楽しさ、かっこよさを十二分に堪能することができます。録音状態も、第2期パープルの「ライブ・イン・ジャパン」に迫るほどの素晴らしさです。やはりこの手のバンドは余計なオーバーダブなしのライヴに限ります。しかしいくつか不満もあります。まずヴォーカルが弱いこと。そしてDISC1の2曲目「LOSE MYSELF WITH YOU」の中間部分で聴ける長いベースソロ。ベースギターの可能性を広げるという観点からすれば、なかなか面白くて参考になるテクニックが満載ですが、ダニーハサウェイのライヴアルバムで聴けるウィリーウィークスのベースソロに心酔している私にとっては少し退屈でした。これは賛否分かれるところと思いますが、その2点が私が「星5つ」にできなかった大きな理由です。
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