Louis Armstrong Plays W.C. Handy

Louis Armstrong Plays W.C. Handy
  •  
  • Columbia
  • ランキング:61992
  • 価格:¥ 1,300
  • 発売日:1997-03-17 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.St Louis blues
  • 2.Yellow dog blues
  • 3.Loveless love
  • 4.Aunt Hagar's blues
  • 5.Louis Armstrong monologue
  • 6.Long gone (2)
  • 7.Memphis blues (or Mister Crump)
  • 8.Beale Street blues
  • 9.Ole Miss
  • 10.Chantez les bas (sing 'em low)
  • 11.Hesitating blues
  • 12.Atlanta blues (make me one pallet on your foot)
  • 13.Interview with WC Handy
  • 14.Loveless love (2) (rehearsal sequence)
  • 15.Hesitating blues (2) (rehearsal sequence)
  • 16.Louis Armstrong's alligator story
  • 17.Long gone (rehearsal sequence)

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カスタマーレビュー

ジャズとブルースの神髄  (2005-04-26)

今なら、ルイ・アームストロングといえば「この素晴らしき世界」だろうか。昔は「聖者の行進」か「セントルイス・ブルース」だった。
ルイは20年代の昔から何度となくこの「セントルイス・ブルース」を録音しているが、戦後のオール・スターズによるこの演奏が一番有名だろう。ヴェルマ・ミドルトンとの掛け合いもしゃれていて、名演を引き立てている。この曲の出だしのリズム。いわゆるフォー・ビートのようなリズムでないことに気づいた人はどのくらいいるだろうか。ジャズ若しくはブルースとは、このように20世紀初頭にいろいろな音楽の影響を受けて発展し、こんにちに至っている。
ブルースの名曲を現代によみがえらせ、ジャズの神髄を聴かせる素晴らしい企画である。CD化にあたって、インタビューやリハーサルの模様が追加されているのも嬉しい。


驚きです、W.C.Handy のインタビュ−が聴けます!!  (2004-01-28)

George Avakian が再度企画した Satchimo plays W.C.Handy ですが(オリジナルは1954.7.13 日に収録)、新たに発掘された−価値あるボ−ナストラックが付け加えられています(1996年)。
先ずは <>収録はこのCDのみでしょう。更に、<<収録時ののリハ−サルの様子>> Loveless Love のキイの話にはじまり、最後の Long Gone では全員参加でアレンジ・スタイル構築と、普通には聴かれない裏側をかいま見させてくれます。Handy & Satchimo のスナップ・ポ−トレイトも素敵です。
レア−ものに属する貴重名盤といえます。


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