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Rock of Ages
曲目リスト
- 1.Introduction
- 2.Don't Do It
- 3.King Harvest (Has Surely Come)
- 4.Caledonia Mission
- 5.Get up Jake
- 6.W.S. Walcott Medicine Show
- 7.Stage Fright
- 8.The Night They Drove Old Dixie Down
- 9.Across the Great Divide
- 10.This Wheel's on Fire
- 11.Rag Mama Rag
- 12.Weight
- 13.Shape I'm In
- 14.Unfaithful Servant
- 15.Life Is a Carnival
- 16.Genetic Method
- 17.Chest Fever
- 18.(I Don't Want to) Hang up My Rock & Roll Shoes
曲目リスト2
- 1.Loving You Is Sweeter Than Ever
- 2.I Shall Be Released
- 3.Up on Cripple Creek
- 4.Rumor
- 5.Rockin' Chair
- 6.Time to Kill
- 7.Down in the Flood
- 8.When I Paint My Masterpiece
- 9.Don't Ya Tell Henry
- 10.Like a Rolling Stone
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カスタマーレビュー ![]()
んーっん、満足の作品!
(2008-09-09)
24ビットリマスター版で曲も追加され至れり尽くせりだが、内容も同様に素晴らしい。
ボブ・ディランとの共演による「LIKE A ROLLING STONE」まで一気に楽しめる。
曲目は、それこそベストアルバムといってよいほどにカバーされており、ザ・バンドに接する機会がなかった人にもお勧めの一枚だ。必ずや一度は聴いたことのある曲がふくまれているに違いない。この価格でこの音質と内容が楽しめるのであれば文句もありません。
年末の仕事納めには毎年必ず聴きます。
(2007-12-29)
もう何度買い換えたのでしょう。LP、初版CDときて本作ですね。発売された1972年からずぅっと聴いてます。特に年末には必ず聴かなければならない恒例の音ですが、2001年盤の本作は怒涛のボーナストラックが丸ごとCD1枚分付いています。これを聴かずして年越しはできません。私の第九交響曲ですわ。「喜びの歌」は本作では「Life Is A Carnival」ですね。カットされていたオルガンソロも復活して大満足、「Chest Fever」からラストへの流れはThe Bandの一世一代のヘビーな演奏が聴けます。格好いいなんてもんじゃありませんね。この後1995年に忘れたように発売された「Live At Watkins Glen 1973」も素晴らしいですから必携ですよぉ。
アラン・トゥーサン・アレンジのホーンが全面参加したライヴ・アルバム
(2007-10-19)
72年発表の5作目。この作品はニューヨーク・アカデミー・オブ・ミュージックでの71年から72年への年越しコンサート、「ニュー・イヤーズ・オブ・コンサート」からのライヴ・アルバムである。前作に参加していたアラン・トゥーサンのアレンジによるホーン隊が全面参加した豪華な布陣であり、ザ・バンドと一体化した見事な演奏を聞く事が出来る。選曲もベストなものであり何も文句をつけるところなど見当たらないが、スタジオと比べるとテンポが遅い曲が多く、やや演奏が荒い。またハウリング・ノイズなどが入るなど、結構生々しいのがかえっての魅力だろう。現行盤は2枚組となっているが、どうせ聞くなら2枚組がおすすめ。初CD化の時に収録時間の都合でカットされた「ザ・ジェネティック・メソド」も復活している。
ライブ盤としてもアメリカンロックの最高峰に位置する一枚
(2007-09-24)
5人のメンバーの見事に一体化したタイトな演奏で、一気に79分(オリジナル音源収録のdisc1)を聴かせる。本作は01年のリマスターヴァージョンで、disc2はまるまるボーナス盤の拡大盤仕様(Bディランとの競演の4曲 (disc2の7〜10)を含む)。
本作ではバンドの出自であるR&B、R&Rバンドとしての本来の姿を全面に押出している。冒頭の2はマーヴィン・ゲイの、最後の18はCウィリスの曲を取り上げ、素晴らしい乗りで実に楽しそうに演奏していることが何よりの現われだ。全体に滲み出るソウル・テイストは、かつて南部の田舎巡りの過酷な旅興行で培ったものだろう。リックの小気味よく飛び跳ねるベースとリヴォンの引き締まったドラムがボトムを締める。そのリズム隊の元、ギターや2台の鍵盤楽器も随所でいぶし銀のプレイを披露する。その上声質の異なる3人のシンガーを持つのが大きな強みだ。14はリックが切々と歌うスローバラードで、ロビーの素晴らしい泣きのギターが聴ける。
さらなる魅力は、チューバを含む5人編成のブラス隊だ。アレンジはニューオリンズの重鎮アラン・トゥーサン。前作カフーツの15で初めて試みられたものだが、本作では過去の作品の何曲かでも使われ、例えば4,6,17等で新しい魅力を付加し素晴らしい効果を挙げている。特に2作目では牧歌的にも聴こえた10は迫力いっぱいの仕上がりで、本作の白眉の一曲と言えよう。
アルバムタイトルは、直訳すれば「時代の石」となるが英語一般では「キリスト(教)」を意味する。その名づけ意図はジャケットの写真とともによくわからない。
ライブバンドとしての実力を証明
(2006-09-16)
衝撃の1st、2nd後のアルバムの評判が余り芳しくない状況を
打破した起死回生の`71年のライブアルバム。
ライブゲストとしては初めてのホーンセクションを迎え
後にレボンヘルムがベストライブだったと評してるように
メンバーの演奏も充実している。
バンドとしてはなじみの曲「キングハーベスト」「火の車」
アルバム未収録の「ゲット アップ ジェイク」など素晴しい
演奏が多いが、中でも「アンフェイス フルサーバント」
でのロビーロバートソンのタメの効いたギターソロは特筆。
また後半「ジェネスティック メソッド」でのガースのソロから
一気にエンディングまでのテンションの高さはライブバンドとして
の彼らの実力が如何なく発揮されている。
もっと陽の目をみていいアルバムだと思う。
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