カリブ+4 (紙ジャケット仕様)

カリブ+4 (紙ジャケット仕様)
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  • ユニバーサル インターナショナル
  • ランキング:262280
  • 価格:¥ 2,141
  • 発売日:2001-09-27 只今品切れ中


曲目リスト

  • 1.あばずれさんのお帰り
  • 2.ピンキー
  • 3.グリムズビー(美しき故郷)
  • 4.デキシー・リリー(ショーボートが川を行く)
  • 5.ソラー・プレスティッジ・ア・ガモン(ぎらぎら太陽マークの特上ハム)
  • 6.ニューヨークの尻軽女
  • 7.空飛ぶ円盤
  • 8.スティンカー(虫けらのような男)
  • 9.僕の瞳に小さな太陽
  • 10.ティッキング(母さんの言葉)
  • 11.ピンボールの魔術師
  • 12.シック・シティ
  • 13.コールド・ハイウェイ
  • 14.ステップ・イントゥ・クリスマス

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カスタマーレビュー

気軽なエルトン  (2005-03-10)

 まさに飛ぶ鳥をも落とす勢いだったこの頃のエルトン・ジョンだったが、この'74の「カリブ」は、「グッバイ…」と「キャプテン…」という大傑作2作にはさまれたせいか、評価が低い。でも力作の合間にリラックスして、才能のあふれるままに気軽に作ってみました…みたいなムードがあって、私はけっこう愛聴してきました。
 エルトンならではの力強いバラード「僕の瞳に小さな太陽」が大黒柱となり、彼らしく実にバラエティに富んだ10曲(オリジナルのアルバムで)です。中でも私のNo.1は2曲目の「ピンキー」で、ピアノとアコースティックギターの響きが美しい、小粋な作品です。内容も「かぐや姫」の「神田川」のエルトン版といった感じで、日常的ダルさがいい味です。
 LPでは1〜6曲目がA面で、7〜10曲目がB面でした。ポップなA面、じっくり聴かせるB面、とハッキリ色分けしてあって、退屈することなく何度も聴きました。ただ唯一の難点は1曲目の「ビッチ・イズ・バック」でしょう。シングルだけにしてほしかった。


絶頂期のアルバム  (2002-01-21)

前作Goodbye Yellow Brick Roadの方が全体的には好きですけど、こっちの方もボーナストラックなどとてもいいです。

このアルバムをはじめて聴いたのは5,6年前でしたが、当時はあまり良さがわからなかった曲もありました。最近久々に聴いてみると、この人の上手さを改めて実感しました。

初めてこのアルバムを購入する人は、やっぱり限定ペーパースリーブ版がお薦めかと思います。


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