The Real Folk Blues/More Real Folk Blues

The Real Folk Blues/More Real Folk Blues
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  • MCA/Chess
  • ランキング:146496
  • 価格:¥ 2,227
  • 発売日:2002-03-12 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Killing Floor
  • 2.Louise
  • 3.Poor Boy
  • 4.Sitting on Top of the World
  • 5.Nature
  • 6.My Country Sugar Mama
  • 7.Tail Dragger
  • 8.Three Hundred Pounds of Joy
  • 9.Natchez Burning
  • 10.Built for Comfort
  • 11.Ooh Baby (Hold Me)
  • 12.Tell Me What I've Done
  • 13.Just My Kind
  • 14.I've Got a Woman
  • 15.Work for Your Money
  • 16.I'll Be Around
  • 17.You Can't Be Beat
  • 18.No Place to Go (You Gonna Wreck My Life)
  • 19.I Love My Baby
  • 20.Neighbors
  • 21.I'm the Wolf
  • 22.Rockin' Daddy
  • 23.Who Will Be Next
  • 24.I Have a Little Girl

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カスタマーレビュー

豪快。  (2004-07-07)

こんなおっさん近所におったら暑苦しくてうっとおしいやろなぁ。飲み屋でへべれけになりながら若いもんに説教してる親爺の姿がハウリン・ウルフにはダブる。面倒見が良くて頼りになるけど、ええかげんなことしたら無茶苦茶恐い、昔気質の大工の棟梁、みたいなイメージ。とにかく豪快。SINGはおろかSHOUTですらない、まさにHOWL。

ブルースの系譜を紐解くとき、ウルフがロックンロールへ与えた影響は大きい。ロバート・ジョンソンはブルースそのものの狂気と化し世界を呪うように歌った。マディは揺らがない事で岩のような確固たる存在であろうとした。ハウリン・ウルフは豪快に吠えまくり、蹴飛ばし、暴れまくる事で、ブルースの名で呼ばれる精神状態をぶち壊すことにトライした。このアティテュードこそが、ロックンロールの礎となっていったのは間違いない。


全てのギター少年へ  (2002-12-16)

シカゴ南部派の巨人ウルフ。死ぬまで白人嫌いの頑固親父。ステージではバイクに乗って登場することもあったとか。とうとう日本にこなかったけど、晩年の録音も全く衰えなし。このCDはシカゴのチェス時代の、確か2枚のアルバムを一緒にしたものだと思います。ヒューバート・サムリンのカッティング鋭い(1)から始り、大有名な空飛ぶギターの(2)、不気味にうなりまくる(7)、ウルフのボーカルがいつもより更に暗い(9)、ヒューバートがとうとう発狂し、聞く者の総毛立たせる(12)と前半はギターが結構フィーチャーされていてギター好きには涙もの。後半も有名曲が目白押し。ちょっと軽めのウルフも聞けて、このCDは入門用として最適。


デルタブルースの巨人  (2002-06-15)

ウルフは小さい時から大好きだった。ブルース云々の前に小さい時だから単純に、いかりや長介が格好良い曲を歌っていると言う感じだった。ロックミュージシャンに与えた影響は多大だし、このギラギラした声に私だけだが?取り憑かれたら一生の幸せである。だからウルフに関しては、どのCDでも合格点。ブルース入門者も一番入りやすい、偉大なブルースマンの一人です。永遠に普遍的魅力を放つ!!


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