Born Under a Bad Sign

Born Under a Bad Sign
  •  
  • Stax
  • ランキング:23951
  • 価格:¥ 1,717
  • 発売日:2002-06-18 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Born Under A Bad Sign
  • 2.Crosscut Saw
  • 3.Kansas City
  • 4.Oh, Pretty Woman
  • 5.Down Don't Bother Me
  • 6.The Hunter
  • 7.I Almost Lost My Mind
  • 8.Personal Manager
  • 9.Laundromat Blues
  • 10.As The Years Go Passing By
  • 11.The Very Thought Of You

この商品を買った人はこんな商品も買っています。


カスタマーレビュー

やさしくつつまれる感じがするブルース  (2007-12-17)

アルバート・キングはいわゆる3キングの内、最もとんがっていないと言うか、まろやかと表現したら良いのか・・・と感じる。
楽曲にはどうしても人柄も出ることだろうし、その時の気分も正直に出てしまうものだと思う。
アルバート・キングのアルバムは、ほとんどが包み込まれるような優しく語り掛けるブルースであると感じるのは私だけではないでしょう。是非とも彼のブルースに包み込まれて下さい。


ブルースとブルースロックの懸け橋  (2005-03-26)

 「こりゃ凄い、こんなのありか」、”As The Years Go Passing By”を聴いた後思わず口にできた言葉だった。 元々クリーム(Born Under A Bad Sign)、フリー(The Hunter)のオリジナルを聴くのが目的だったのだが、この曲にハマってしまった。もちろん全体としても見事の一語につきる出来栄えで、録音当時A.キング42?44歳と油ののりきった頃で、歌と歌の間にギターを入れるオーソドックスなスタイルながら、スタックスサウンドとホーンセクションを得て洗練された仕上がりになっている。稲妻のように鋭いトーンとビブラートを多用しない突き刺すようなチョーキング、簡潔かつ無駄のないプレイ、閃きと独特の揺らぎが彼の奏法の特徴で”Personal Manager”あたりではそれらを集約的に聴くことができる。ゴスペルを背景としている味のあるボーカルも劣らず魅力的だ。”I Almost Lost My Baby”ではほぼ歌だけで勝負できているほどの素晴らしさである。

 一見ベタだが、タイトルを象徴する(13日の金曜日、黒猫、スペードのエース等)ジャケットも楽しい。ロックファンにもとっつきやすい作品集と言える。当然買いの一枚。


Blues史上に残る名盤  (2002-07-21)

(1),(2),(4),(9),(10),と彼の出世作を収めたオリジナルアルバム。特に(9)は'66年のStaxにおける初録音で、この頃に彼のスタイルが完成されたと思われる。そんなにたくさんフレ−ズは持っていないが、オリジナリティ溢れるフレ−ジングで聴く者の心を揺さぶる。ミディアムからスロ−あたりのブル−ズで彼の本領が発揮される。その後、彼の信奉者であるスティ−ビ−レイボ−ンによってこのAlbert Styleが広くロックファンにも知られるようになった。そのAlbert Kingの絶頂期の姿を捉えた、stax時代のスタジオ録音盤であり、Blues史上に残る大名盤である。


Net4u 無料掲示板
画像アップできる無料掲示板が人気!使いやすい高機能な掲示板、チャットなどを無料レンタル中



ex5.blog 無料ブログ
ex5ブログは高機能ブログツールとして人気の高いWordpressを簡単にご利用いただけるブログレンタルサービスです。容量無制限!多数のデザインテーマを自由にご利用いただけます。登録、ご利用はもちろん無料

srv7.biz 無料ホームページ
200MBのスペースが利用できる無料のレンタルサーバー。URLは短く覚えやすいサブドメインで発行されます。