ワンダバ!~ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション~

ワンダバ!~ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション~


曲目リスト

  • 1.「ウルトラマン」~特捜隊のテーマ
  • 2.〈ウルトラ警備隊〉「ウルトラセブン」~ウルトラ警備隊の歌(レコードサイズ・カラオケ)
  • 3.「ウルトラセブン」~ULTRA SEVEN(ジ・エコーズ)〈マイティジャック〉
  • 4.「マイティジャック」~M-38
  • 5.「戦え!マイティジャック」~A-2録り直し〈SRI〉
  • 6.「怪奇大作戦」~研究のテーマ,リズムの速い方〈MAT〉
  • 7.「帰ってきたウルトラマン」~M-3〈SGM〉
  • 8.「ミラーマン」~M-11
  • 9.「ミラーマン」~M-84〈TAC〉
  • 10.「ウルトラマンA」~M-2〈SAT〉
  • 11.「トリプルファイター」~M-4〈毛利チーム(電波特捜隊)〉
  • 12.「緊急指令10-4・10-10」~M-5〈PAT〉
  • 13.「ジャンボーグA」~輝けP.A.T(CHORUS VERSION)(サークルバレーズ)〈SAF〉
  • 14.「ファイヤーマン」~M-3T2〈ZAT〉
  • 15.「ウルトラマンタロウ」~C-5T3
  • 16.「ウルトラマンタロウ」~C-1〈MAC〉
  • 17.「ウルトラマンレオ」~M-11〈ボーンフリー隊〉
  • 18.「恐竜探検隊ボーンフリー」~M-4〈D戦隊〉
  • 19.「恐竜大戦争アイゼンボーグ」~2 M-9〈スペースコマンド〉
  • 20.「スターウルフ」~C-8〈コセイドン隊〉
  • 21.「恐竜戦隊コセイドン」~出撃〈科学警備隊〉
  • 22.「ザ☆ウルトラマン」~M-6(ロサンゼルス・ウルトラ・バンド)
  • 23.「ザ☆ウルトラマン」~M-27〈UGM〉
  • 24.「ウルトラマン80」~M-46〈ウルトラフォース〉
  • 25.「ウルトラマンUSA」~M-11
  • 26.「ウルトラマンUSA」~M-12(川島和子)〈UMA〉
  • 27.「ウルトラマンG」~B-11〈W.I.N.R.〉
  • 28.「ウルトラマンパワード」~M-16〈MYDO〉
  • 29.「ウルトラマンゼアス」~SKY SHARK〈GUTS〉
  • 30.「ウルトラマンティガ」~M-23
  • 31.「ウルトラマンティガ」~M-17〈スーパーGUTS〉
  • 32.「ウルトラマンダイナ」~Take Off!!スーパーGUTS(インストゥルメンタル)(ナイトスキャッツ)
  • 33.「ウルトラマンダイナ」~M-26〈XIG〉
  • 34.「ウルトラマンガイア」~M-18〈HEART〉
  • 35.「ウルトラマンネオス」~M-12T2〈SRC〉
  • 36.「ウルトラマンコスモス~THE FIRST CONTACT~」~M-37〈チームEYES〉
  • 37.「ウルトラマンコスモス」~M-10(Project DMM)
  • 38.「ウルトラマンコスモス2~THE BLUE PLANET~」~M-41〈MAC(コーラス入りテーマ)〉
  • 39.「ウルトラマンレオ」~M-11コーラス入り〈円谷プロダクション創立30周年記念「ウルトラマン・シンフォニー・コンサート」〉

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カスタマーレビュー

最高!  (2006-03-08)

TACのワンダバが聴きたくて買ったつもりが、まさかこのCDで「科学警備隊のテーマ(23曲目のM−27)」に出会えるとは思いも寄りませんでした!このM−27は『ザ・ウルトラマン』と同時に『ウルトラマン80』でも続けて使われていた曲です。大空を駆けめぐるスペースマミーやシルバーガルのシーンがすぐに蘇ってきましたよ。一分ほどの短い曲ですが、曲の旋律がとても素晴らしく、聴いて思わず感動してしまい、涙が出ました。正直、私にとってこのCDの購入は意外な発掘でした。どの曲も作者と歌い手の力作です。これは購入して大正解でしたよ!


選曲集とは本来こうあるべきか  (2005-03-12)

円谷作品の音楽集というとまず主題歌集が成立するわけですが、それ以外に耳の奥から離れない防衛軍のマーチ類が必ずあって、しかもそれらは「作品中一度も使われなかった歌詞のある防衛軍の歌」とも異なるもの、そう、「ワンダバ」の系統なのでしょう。だから作曲家別とかいった分類を除くと、この「ワンダバ」に絞った選集というのはまさしく正鵠を射た企画です。
聞いてて気付いたことは32曲め「Take Off!! スーパーGUTS(INSTRUMENTAL)」、第1話で使われたそれこそ「ワンダバ」だけ入ったバージョンであり、主題歌シングルCDなどでカップリング収録されていた(歌詞入りフルコーラスや、「ワンダバ」も入ってない「カラオケ」と称される)バージョンとは異なるものです。これ一曲を選んでくれただけでも買った価値がありました。その上2つのボーナストラック=幻の「MACワンダバ」とコンサート収録のメドレーも涙もの。とどめにジャケットの図柄は科特隊VTOLとウルトラホークなどのメカが整備中よろしく並んでて、ホント、「買い」の1枚です。


出勤、登校、「どこかへ出発する」ときに!  (2004-06-05)

ウルトラ防衛隊の出撃テーマは、ほとんどがアップテンポで、出撃メカをかっこよく演出するのにぴったり。
だから、朝の出勤など、出発するときに、これを聞いてみましょう。
一気にハイテンションになります。

たとえば、車の中でウルトラ警備隊のテーマを流せば、
愛車はたちまち「ウルトラホーク」と化すでしょう。

MATの「ワンダバ」を流せば「マットアロー」に、
UGMをながせば「スカイハイヤー」に、
SGMを流せば「ジャンボフェニックス」になることまちがいなし。

TDF→MAT→TAC→SGM→SAF→MAC→UGMとセレクトして聞けば、
 
出勤、登校、うつでいやなムードも、ハイテンションな「出撃ムード」にはやがわり。


よみがえるあの興奮(by昭和世代)  (2004-03-20)

MATの「ワンダバ」、ULTRA SEVEN、この2つだけの為に
購入したといっても過言では無いCD。
しかしながら円谷関係をメインに、痒いところまで手が届くその収録内容は、
マニアならずとも1枚持っていて損は無いと思います。

高速道路を運転中に、大音量でかけるといいよ〜。
でもスピード違反には気をつけて(笑)


防衛軍音楽を、この1枚に凝縮!  (2003-12-10)

『アイゼンボーグ』の『UM−9』を、聴きたくて買ってしまいました。
悲壮感と勇壮さが一体となった曲調は、もう最高でした!。
それにしても、この曲の末尾部分が、毎回のアイキャッチ音楽
だったなんて・・・。このCDを聴いて初めて知りました。
(なぜか、この部分のメロディーが頭から離れません・・・)

ウルトラシリーズから、マイティジャック・ミラーマン等の作品まで
幅広い選曲なので聴いていて飽きがありません(SRIまでフォロー)、
企画としても、なかなかにユニークです。
トラック1の『科特隊のテーマ』から、ボーナストラックの
『ワンダバ・メドレー』まで、空想科学の音楽世界を堪能できる1枚です。


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