ギネオベルデ(青いバナナ)

ギネオベルデ(青いバナナ)
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  • インディペンデントレーベル
  • ランキング:121129
  • 価格:¥ 2,375
  • 発売日:2004-08-10 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.少年カリブ
  • 2.銀星
  • 3.矢車草の夢みたいなこと
  • 4.BCAD トラロックで踊れ!
  • 5.黄昏歌劇 (たそがれオペラ)
  • 6.陽は昇る星は降る
  • 7.それでも一緒に
  • 8.モリブ監獄 (nokotta nokotta)
  • 9.銀星 II
  • 10.Pepitaの児 (香ル港)

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カスタマーレビュー

日本少年ドミニカに行く。  (2007-05-23)

「あがた氏はラテン歌謡がよく似合う」って「ピロスマニア海に行く」のライナーノートに書いてあったけど、今度は本当にドミニカに行っちゃいました。和製ラテンじゃなくって本物のドミニカの音。(ドミニカの音楽なんて知らなかったけど…) カリブ海の空気吸って、あちらの音楽家と演奏すると、あがたさんの体も南国化しちゃったみたい。夏の午後に冷やしトマト丸かじりしてお昼寝したいような音楽…。 今までのあがたさんのアルバムって、歌詞カード見ながら傾聴する感じだったけど、このCDに関してはBGM的に流しておくことも許される気がする。そこが従来のコアなあがたファンにとっては迷うところだし、逆にあがたファンでなくても、こういう音が好きな人には受け入れられるんじゃないかと思う。 「一見の客お断り」風なお店が、オープンカフェになっちゃったような…。音は軽くて気持ち良いノリだけど、やっぱり詩は奥深い。一番陽気な「モリブ監獄」も、ドミニカ移民の背景があると思うと、結構大変な曲なのかもね…。「黄昏歌劇」の歌詞も、なんかシミジミ考えちゃう…意味深だな…。それにしても、あがたさんの人生、「日本少年」で描いた世界を自分の人生で辿ってるみたいね…。次は何処へ行くんでしょ?


いままでにないあがたワールド  (2007-04-24)

ラテンに行くとやっぱりいままでのジャパニーズあがたワールドとはちがって暗さ古風さが消えて すがすがしいサラッとしたサウンドになっていますが もちろん こりにこってます。


ドミニカ共和国で収録しただけある作品だぁ。  (2004-09-01)

 演奏に圧巻。6曲目の『陽は昇る星は降る』が特に素晴らしい。
 ホアンヴァルデス。現地のピアニストが参加。プロデューサーの青柳氏のライナー通り、弾丸を撃つように力強く。そして、軽快に流れる演奏に、あがた氏の声が語り始める。あがたさんが作った詩も素敵で、これから、旅立つ人に、勇気を与えるような・・・。

 他には、ライブで披露した2曲目の『銀星』。今まで、聴いたことのないリズムの曲に、驚かされる。ドミニカ共和国では、きっと、こんなリズムの歌が流行ってるんだろうなぁ。
 この2曲を、繰り返し繰り返し聴いてます。


不思議な世界  (2004-08-24)

ようやく出ましたね。このアルバムは、どの音楽のジャンルにも当てはまらない、まさに「あがたワールド」(俗っぽい言い方だけど)。いなり寿司、冷奴、ふんどし担ぎ、たまんないね! とにかく聞きましょう。


ボサノバなあがた・・・  (2004-08-22)

ギターやピアノの軽快なノリに、あがた森魚がやさしく語りかけます。ファンでしたら買いでしょうし、怒鳴り散らしたり、ひたすらポジティブな歌詞に疲れた人にもお勧めできます。個人邸にはモリブ監獄がお勧め。「冷たく冷やして」のような夏の幼少の思い出がよみがえります。ちょっと遅くなりましたが、静かに夏の休日を過ごすにはぴったりのCDです。


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