Lonely Runs Both Ways

Lonely Runs Both Ways
  •  
  • Rounder
  • ランキング:52180
  • 価格:¥ 2,328
  • 発売日:2004-11-23 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Gravity
  • 2.Restless
  • 3.Rain Please Go Away
  • 4.Goodbye Is All We Have
  • 5.Unionhouse Branch
  • 6.Wouldn't Be So Bad
  • 7.Pastures of Plenty
  • 8.Crazy as Me
  • 9.Borderline
  • 10.My Poor Old Heart
  • 11.This Sad Song
  • 12.Doesn't Have to Be This Way
  • 13.I Don't Have to Live This Way
  • 14.If I Didn't Know Any Better
  • 15.A Living Prayer

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カスタマーレビュー

心が癒されます。  (2007-10-29)

ラジオで何気なく聴いた曲があまりにも素晴しくて、購入しました。
こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。
嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。


1曲目からもうメロメロのトロトロです  (2005-08-24)

 これだけ素敵なアコースティック音楽なのに日本からはリリースなし?????。ということは、仮に一週間で3万枚売っても日本の代表チャートでは10位入りはおろか⇒データ対象外なのです。(amazonや外資系ショップでは問題なく買えますが、あまりにも日本の本当の洋楽状況とチャートとのギャップの開きが・・・。)このような不条理な音楽業界に嫌気がさし、CDショップ(地方)をやめました。
バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。
彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。
サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。


アリソン、サイコー!  (2005-02-10)

2001年発表のヒットアルバム「New Favorite」に続き「Live」のリリース経て、通算11作めとなる「Lonely Runs Both Ways」を世に送り出したALISON KRAUSS & UNION STATION。彼女たちの実力は誰もが認めるところだが、その背景にはブルーグラスを「ただのオールド・ファッションな音楽」からアーバンチックな方向性を交差させ、リッチな雰囲気を伴わせた部分が彼女たちの魅力である。カントリー風のグルーヴ感に加え、プログレッシブ的なファクターを加味したことでブルーグラスを現代人でも受け入れやすくしたアレンジに圧巻。KRAUSSのスムーズで無理のないボーカルとハイクオリティーな UNION STATIONのミュージシャンシップが織りなす妙技は、トップノッチとしか言いようがない。KRAUSSのデビュー作は彼女が14歳のときにレコーディングされたのだが、あの思春期の歌声を思い浮かべると、KRAUSSはこの「Lonely Runs Both Ways」でアダルトでコンテンポラリーな表現を演じている。ブルーグラスの殿堂入り間違いなしの傑作。


ベストセラー間違えなし!!!  (2004-11-29)

恐らくこのアルバムはAlison Krauss & Union Stationの傑作盤になることでしょう。
Alisonファンやカントリーファンには絶品、ユニオンステーションも上出来、
ソフトのアレンジでやさしさのあるミュージックが爽快ですよ。
マジでAlisonの歌がうまいと実感しました。
買って損をすることはないでしょう、買いのアルバムですよ。


期待を裏切らないニューアルバム  (2004-11-27)

2004年11月23日にリリースされたばかりのニューアルバム。アリソン・クラウス+ユニオン・ステーションのひとつの頂点は2年前にリリースされた緊張感溢れる「ライブ」だったが、これはスタジオ録音。今やブルーグラス界のスーパーグループの感を呈しているが、今回も期待を裏切らない素晴らしいアルバムに仕上がっている。アリソンはそのヴォーカルに魅力があるのは無論だが、フィドルもまたいっそうの磨きがかかっている。ダン・ティミンスキーのリードヴォーカルをフィーチャーした "Rain Please Go Away" の伴奏にその真価の片鱗を伺うことができる。フィドラーとしても第一級だ。私としては同じくダンが歌うウディ・ガスリーの "Pastures of Plenty" が興味深い。ユニオン・ステーションの特長は、モダンな装いにしっかりしたアメリカンルーツ音楽の本流が流れていることであるが、その神髄が集約されている。ウディの曲がこのように蘇ったことに言い知れぬ感動を覚えた。伝統と現代というテーマに対するひとつの回答を出しているといえるだろう。


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