Town Hall, New York City, June 22, 1945

Town Hall, New York City, June 22, 1945
  •  
  • Uptown
  • ランキング:72654
  • 価格:¥ 1,712
  • 発売日:2005-06-21 只今品切れ中


曲目リスト

  • 1.Intro
  • 2.Bebop
  • 3.A Night In Tunisia
  • 4.Groovin' High
  • 5.Salt Peanuts
  • 6.Hot House
  • 7.Fifty Second Street Theme

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カスタマーレビュー

入門盤であり永久盤です!  (2006-09-05)

1945年の若きパーカーとガレスピーの共演です(アルヘイグもいい味出しています)。2人の共演の作品としては、47年のカーネーギーホールや53年のマッセイホールよりも白熱とした演奏が聴けますし、音質も最高です。パーカーに関しては食わず嫌いの人も多いかもしれませんが、まずはこれを聞いてください。


ガレスピーとの相乗効果も効いています。  (2005-08-04)

このタウン・ホールでのライヴは一部イタリーのレーベル"Philology"からリリースをされていましたが、コンプリートの上、デジタル・マスタリングを施されているので、音質もなかなかです。このコンサートに遅れてきたパーカーは1曲目の"Bebop"でのディジーのソロの途中に、やっと間に合ったようで、聴衆の反応からも良くわかります。"Bebop"は例の"Lover Man Session"での忌まわしい、いわくつきの曲ですが、ここでのパーカーのドライブ感は、ずば抜けています!ディジーもパーカーに触発されたかのように、全編に渡り、素晴らしいハイ・ノートを聴かせてくれます。マックス・ローチとシド・カトレットと新旧・ドラマーのスタイルの違いも良く解りますし、アル・ヘイグのピアノもモダン過ぎる程進んでいます!シンフォニー・シッドの司会進行も、いつもの通りとても楽しく、ここ最近聴いたパーカーの音源では1番充実した1枚である事は間違いありません。"Salt Peanuts"での、パーカーのアルトは、"Bebop"よりも更に、ドライブ感、スピード感共にヒート・アップしています。ディジーとパーカーの相性の良さは永遠に不滅です。


60年前・・・  (2005-07-08)

若々しいDizzy Gillespie (アーティスト), Charlie Parker (アーティスト) が飛ばしていて、熱気が伝わってくる。当時のDown Beat誌のコメントによると(英語なのでよくわからんが)Coleman Hawkinsが出るはずだったのに欠席したみたいなことが書いてあるがマァそんなことは今さらどうでもいい話。曲は馴染みのものばかりなので53年のJazz at Massey Hallと比べてみるのも一興である。


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