ザ・オープン・ドア

ザ・オープン・ドア
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  • ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • ランキング:28514
  • 価格:¥ 2,394
  • 発売日:2006-09-27 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Sweet Sacrifice
  • 2.Call Me When You're Sober
  • 3.Weight Of The World
  • 4.Lithium
  • 5.Could Nine
  • 6.Snow White Queen
  • 7.Lacrymosa
  • 8.Like You
  • 9.Lose Control
  • 10.The Only One
  • 11.Your Star
  • 12.All That I'm Living For
  • 13.Good Enough

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カスタマーレビュー

歌姫再降臨  (2008-01-06)

前作の「Bring Me To Life」の様な爆発力を持つ曲は、残念ながら今作には無いが、Amyの歌唱能力向上等を含め、
総合力では前作にも勝るとも劣らない出来だ。(こちらの方がAmyが力強く、さらに磨きのかかった歌声で魅せてくれる。)

「Sweet Sacrifice」〜「Cloud Nine」までの流れは圧巻の一言で、続く「Snow White Queen」「Lacrymosa」もなかなか良い感じである。
特に「Cloud Nine」は、進化したAmyの歌声をこれでもかっ!って位聴かせてくれるので大変素晴らしい!

しかし、前半は割と大作の雰囲気を醸し出しつつ進むのだが、「Like You」〜「Your Star」辺りでだれてしまうのが残念だ。
駄作、駄曲とは言わないにしろ、やはりAmy一人の作曲では限界があるのかな?なんて思ってしまう失速ぶりだと個人的に感じた。

「All That I'm Living For」「Good Enough」で多少持ち直し、ボーナストラック(原曲よりGood!)はとても素晴らしいのだが、
やはりBenさんがいたらな〜なんて思ってしまう。彼の存在がいかに大きかったことを、このアルバムの後半が物語っている気がした。

しかし、Evanescenceもまだまだ2nd。もう初期のメンバーはAmy以外いなくなってしまったけれど、
様変わりした楽器隊が、Amyの歌声にもっと華を咲かせる演奏を出来るツワモノ達であることを望む。


1stのレビューで書き忘れていたのだが、Evanescenceは良く「女性版LINKIN PARK」と例えられることもあり、
このバンドを気に入った方は是非ともLINKIN PARKも聴いてもらいたい。似ている似てないは両論分かれるが、
きっとお気に入りのバンドになると思う!(自分がそうだったから)


エイミー満点。‥バックバンド60点。  (2007-11-10)

エイミー嬢の歌声は恐ろしいくらいに素晴らしい。こんな雰囲気他に出せない。
彼女の前作からの飛躍的進化は誰の耳にも明らかだと思う。

だが、そんなボーカルを一層守り立てるはずのバックバンドが、メンバー脱退の影響もあってか、パワー(勢い?)みたいなものがあまりが感じられなかったのは残念なところ。
紅一点エイミーの緩急をつけた高音でいて深くエネルギーに満ちたボーカルが天下一品なエヴァネッセンス。
だが、バンドとしての近況を聞くと不安になる。…さらに2人メンバーが脱退したと聞いた。エイミー自ら首を言いつけたらしい。
…今、エヴァネッセンスというバンドは絶対的ともいえる主演、エイミー嬢の遥かに高いレベルに、どれだけバック(助演)達がついてこれるかが難関として立ちはだかっているのだろう。
それだけバンドとしての質が問われている。
是非この苦境を乗り越えてほしい。
最悪、今作が『エヴァネッセンス』として最後のアルバムにならないように今は祈るばかりだ。


ヘヴィーなセカンドアルバム  (2007-10-05)

エヴァネッセンスの2枚目のスタジオアルバムです。
バンド創設メンバーのベン・ムーディが脱退したせいか、ファーストに比べてヘヴィーな作品に仕上がっています。

ベンが抜けて名実ともにエイミーのバンドになったエヴァネッセンス。次回作以降もこの作風でいくのでしょうか?
いずれにせよエイミーの歌声とドラマチック曲がある限りエヴァネッセンスは私達に感動を与え続けてくれることでしょう。


惹きこまれる  (2007-08-19)

大好きです!エヴァネッセンス☆
曲を聴くうちに独特の歌詞、曲、歌唱力に惹きこまれてなんだか違う世界にいるような感覚になってしまいます。
魅了されるってこうゆう事なのか...って感じです。 
それに歌詞にはエイミーの本音とか気持ちとかが綴られてたりするから聴いてるこっちも惹き込まれ感情が伝わってきます。 
オススメのアルバムです。エヴァネッセンスの魅力にハマって下さい ★


エイミーの独り舞台みたい?  (2007-07-18)

私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったですね。それはさておき。
これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれません。言うなればフォールンは全体の音のバランスがけっこう良くて、絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気をエイミーの歌唱と共にうまく作り出していたので、それに圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じいーっと聴き入ってしまうのです、エイミーの”独り舞台”というか”独り語り”に。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり引きずり込まれてしまいます。フォールンに対する感想は最初から変わらないとしたら、こちらはひたすら彼女のヴォーカルに聴き入ってしまったら、聴き込むほどもっと好きになるタイプ。個人的には前作と同様かそれ以上に今では好きですね。
前作フォールンとはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。上でも前との違いで触れましたが、確かにギターの部分とか音的に少し物足りない気がします。エイミーの曲作りと彼女の歌で何とか補っているという感じ?人によってそのあたりで、好みが分かれると思いますね。次はどうなるんでしょう、ちょっと心配だなぁ・・・


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