I Am the Blues

I Am the Blues
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  • Mobile Fidelity
  • ランキング:167323
  • 価格:¥ 785
  • 発売日:2008-02-01 通常24時間以内に発送


曲目リスト

  • 1.Back Door Man
  • 2.I Can't Quit You, Baby
  • 3.Seventh Son
  • 4.Spoonful
  • 5.I Ain't Superstitious
  • 6.You Shook Me
  • 7.(I'm Your) Hoochie Coochie Man
  • 8.Little Red Rooster
  • 9.Same Thing

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カスタマーレビュー

明るいブルースアルバム  (2006-01-27)

70年に作られたアルバムのせいか、ジャケットも明るく一般的なブルースの
イメージとは違うアルバムという印象。
ほとんどの曲がいろいろなアーチストによるカバーで有名であるのだが、
やはり彼が演奏すると一味違うものとして生まれ変わる。
しかもそれは冒頭のとおり、割と明るい雰囲気の曲となっている。
先ほど書いたとおり普通のロックファンならほとんど聞いたことがある曲ばかり
なので入門編としても最適。
紙ジャケで値段も安いのでぜひ一家に一枚どうぞ。


俺がブルースだ!  (2004-12-15)

かなり思い切ったタイトル。マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフなどに、名曲を多数提供していた、陰の実力者にして、初めて冠する事の出来るタイトルですな。ソニーの、ブルース紙ジャケシリーズ中の一枚だが、他の五枚がデルタ・ブルースの古い録音なのに比べ、本作のみ70年録音のモダン・シカゴ・ブルース。@のファンキーなノリにいきなりヤられてしまう。有名なハウリン・ウルフのヴァージョンは未聴だが、こちらもかなりの名演。マディの十八番Fやクリームで有名なC。Gは個人的にはサム・クックの曲だと思っていた。いずれも名演だが、必ずしも本家がやっているから、これがベスト、と言い切れるようなものでもないのだろうな。ディクソンの作曲能力、そして本人ならではの解釈を楽しむべき作品。デジタル・リマスターで音質は良好。紙ジャケの造りも文句なし。


ポップ!  (2001-10-17)

ウィリー・ディクソンの名盤中の名盤。最初に聴いた印象は予想外にポップ!ブルースプロデューサーとして名を馳せた彼だけにボーカルなどの魅力は薄いが、これらスカスカのオリジナルの方が、ツェッペリンやストーンズのカバーより現代にマッチして聴ける。先達の偉大さを改めて知る感激の1枚!タイトルも最高!


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