ボーン・アルティメイタム [DVD]

ボーン・アルティメイタム [DVD]
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  • ジェネオン エンタテインメント
  • ランキング:776
  • 価格:¥ 2,992
  • 発売日:2008-03-07 通常24時間以内に発送


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カスタマーレビュー

ボーンvsボンドとか観たい  (2008-12-03)

アクションも勿論良いですが、人混みの中でのCIAとの駆け引きや終盤での金庫破りなどは、秀逸なサスペンスを観てる感じもする。各キャラもきっちり描いてあるし、3部作の完結にふさわしいかと。


退屈はしませんが・・・  (2008-11-03)

マット・デイモン主演の記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を駆け巡るアクション、完結編。
CIAの極秘計画によって過去の記憶を消され、暗殺者にされたジェイソン・ボーン。彼はその過去を辿りながら、全てを明らかにしようとしていた。ある日、大手新聞にボーンの記事が載る。その担当記者が、CIAの内部告発に基づいて、“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのだった。この新聞を目にしたボーンはロンドンへ飛び、ロスと接触するのだが…。

三部作の完結編ということでかなり楽しみにしていましたが、少し期待はずれでした。注目点といえばやはり、脇役が多かったマットデイモンが主役で常に映っている点です。鍛え上げられた肉体に、展開が速いアクションシーンは見ていて引き込まれます。

ですが、それ以外が記憶に残っていないというか退屈はしませんでしたが、なぜかすっきりしない感じでした。

必要以上に期待をかけずに気楽に見るにはいいと思います。


ヨーロッパの街並が美しいボーンシリーズ第3作  (2008-10-17)


ジェイソン・ボーンシリーズの第3作で、多分最終作です。最近は余りアクション映画を見ていなかったのですが、この3部作は面白くて一気に全部見てしまいました。普段は暴力シーンが多い映画が嫌いな妻もこのシリーズだけは面白いと最後までつきあってくれましたのでそれだけでも相当な傑作だと思います。

このシリーズの特徴であるストイックな雰囲気と際立つテンポの良い展開は、本作でも健在で、2時間以上の大作とは思えぬほどあっという間に時間は流れます。カーアクションもすごいです。細い路地をバイクで駆け抜けるシーンは圧巻です。

このシリーズの特徴の一つはアメリカ映画で主人公も元CIAであるにもかかわらず舞台がヨーロッパだという点だと思います。今回もパリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールと目まぐるしく舞台が変わりますが、ニューヨークやロサンゼルスといったアメリカの大都市とは違った、独特の個性のある美しい街並みはこのシリーズの雰囲気作りに大きな影響を与えています。

あまりに展開が早すぎるため見終わった後にストーリーをよく覚えていないのが難点ですが、このシリーズには原作があるとのこと。そちらも大ヒット作品らしいので一度挑戦したいと思っています。


ここまで来たか!  (2008-10-07)

すごい!
アクションもここまで来ると芸術!
(映画はもともと芸術ではあると思うが・・・)

スピード感は申し分なし。
ハラハラしたい方にはお勧めです。


オーソドックスの組み合わせ  (2008-09-15)

個人的な感想はボーンスプレマシーまでと同じ。オーソドックスなネタだが撮影の奇抜さ(相変わらずこのぶれるのは個人的には気に食わないのだが)と追われる者の緊張感と動きのスピード感が良い具合に絡み合って息をもつかせぬ展開。それでいて、主人公のクールさで妙に淡々としている。シリーズ個別に見ても見れない事も無いが、3作続けて見た方がいい。完全に続き物なので途中から見ると分からない部分も出てくると思う。本作ではモロッコの市街を駆け抜けるアクションシーンが面白くて、これがジャッキーチェンならギャグも交えて、さらに危ない人間離れしたスタントをするだろうなと思って見てたら、よく考えたらジャッキーチェンの「フー・アム・アイ」と設定が大分似通っている事に気づいた。元特殊部隊員や元工作員が主役で身の回りの物を瞬時の判断で利用して危機を切り抜ける=マイナスをプラスに変える様な行動をする作品って、身近な所では日本の「パイナップルアーミー」「マスターキートン」とかあるけど、よくある様で映画ではリアルなのはあまり無いですね。「フー・アム・アイ」は金絡みの汚職程度に抑えていてギャグも交えて娯楽作としていたが、本作では真面目に国家的な問題を突いている。国家と個人のアイデンティティという所で言えば、大昔から文学作品などでも見られるし、SFでも人間とロボットやアンドロイドの関係という風に形を変えて様々なパターンがありますよね。映画でもSFではよくあるが、本作の様にリアルに固有名詞を出してお笑い要素も無く描ける所が、自由の国の寛容さという所でしょうか。最後の水中のシーンの描き方は格好良いと思った。死を思わせる所からの生の演出。こう言うと変に思われるだろうが、何か「グランブルー」のラストの人間から人間を超えた者への演出と同じ様なセンスから来る物を感じた。


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