THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service [DVD]

THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service [DVD]
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  • ポリスター
  • ランキング:29518
  • 価格:¥ 3,387
  • 発売日:2004-01-28 通常3〜4日以内に発送


曲目リスト

  • 1.フレンズ・アゲイン
  • 2.ピクニックには早すぎる
  • 3.すてきなジョイライド
  • 4.さようならパステルズ・バッジ
  • 5.カメラ!カメラ!カメラ!
  • 6.スペースメンCM
  • 7.恋とマシンガン
  • 8.見えルンです
  • 9.スライド
  • 10.スライドCM
  • 11.クールなスパイでぶっとばせ
  • 12.TFGテレビジョン放送終了
  • 13.グルーヴ・チューブ
  • 14.奈落のクイズマスター
  • 15.星の彼方へ

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カスタマーレビュー

麻薬です。  (2007-05-25)

これ観るといつでも16歳の頃に戻れるから不思議です。当時ビデオが擦り切れるまで一本一本観てたなぁ。グルーヴチューヴなんてコマ送りにしたり、コンポに繋いで、ホールバージョンやライヴバージョンに勝手にして大音量で聴いてたっけ近所迷惑なガキだった。こんな人たち二度と出てこないんだろうなぁ。オバサンになってもやっぱり23歳の二人にキュンとしてしまう。
一度乗り込めば二度とは降りれない
麻薬以外の何物でもない覚悟決めて観てください


ブラボー!!  (2006-10-31)

いや〜、さすがフリッパーズ!!
当時高校生だった僕だけど、今観ても全くオッケー。
音・映像共に全く古さを感じさせない。
むしろ現在進行形的な感覚。
まだまだ続けて欲しかったけど、個々で活動している彼等を応援しつつ、
青春時代を懐かしみながら楽しめる嬉しいDVDです。

オヤマダ君が事故でマツバ杖つきながら歩いてる映像が涙ぐましい。
オザワ君も若くてカワイイ。

なによりオシャレな二人そして音と映像。
あの頃のテキストだったフリッパーズギター。
18歳に戻った気持ちになりました。


フリッパーズギターよ、永遠に  (2005-06-04)

色あせぬ何かを持ち、デビュー後に大量発生したフォロワーとは明らかに一線を隔す、フリッパーズギター。

彼らのクリップ集がDVDで出たというので買いました。

おお、懐かしー、と思うと同時に、音楽と画面のバランスが取れていない感じがします。

これは、90年代初頭のビデオクリップ集であり、やはり、その当時としての最先端の映像なんです。なので、「懐かしー」という感じがやはりしてしまう。

でも、彼らの音楽は、なぜなのか、色あせていない。時がうつろうにもかかわらず、音だけは古臭さを感じさせない。

これってすごいことですよね。

視覚的な意味で彼らに会えることで、☆5つ。


1つ1つが映画のように  (2004-10-05)

色褪せない音楽と映像とともに、蘇える鮮やかな青春の思い出。
小山田圭吾と小沢健二。
彼らは最初から最後まで、シニカルな笑いを浮かべて私達を騙し続けたアーティストであることを再認識した。
俗な言葉で言うと、最高にカッコイイ。

「本当のこと/何も言わないで別れた/
レンズ放り投げて/そして全て終わるはずさ/」(camera!camera!camera!)

フリッパーズが解散したときは本当に悲しかったけど、
彼らが突然解散したことも、その後今現在に至るまで全く2人がそのことに触れず、なかったことにさえなっていることも、全て最初から決まっていた、いつもの彼らのジョークのうちの一つかもしれない、と、これを観た時思った。
彼らがこの3本のフィルムを残し、そしてそれが10年の時を越え1本のDVDになり、それが手元に在ることに感謝したいと思う。


今見ても、嫉妬するほど、かっこいい  (2004-09-23)

フリッパーズ・ギターがデビューした88年、私は既にサラリーマンだった。もちろん小沢健二も小山田圭吾も年下だ。

70〜80年代ずっと洋楽を聴いてきた私には、それまでの日本の音楽シーンとは何の関係もなく、突如こんなバンドが出現したことは衝撃だった。それは、音楽のクオリティ、やりたい放題の立ち居振る舞いもそうだが、その存在感の輝きに対しての嫉妬心があったと思う。単純に「こいつら今風の娘(当時の、ね)にもてるんだろうな」というのも含めて。(男っていやーね)

その後出た大量のフォロアーと比べフリッパーズが突出した存在だったことは、今だにCMなどに頻繁に使用され続けることからも明らかだが、ネオアコ風の登場から、わずか3年ほどで「ヘッド博士...」の世界に走り抜けてしまったことは、他のバンドとは初めからやりたいことが全く違ったということだろう。

その輝きと変遷のスピード感を追体験できる貴重な映像作品。今見るとPVのつくりやお遊びを多少古臭く感じるかもしれないが、その存在感と音楽性は変わらない。

「グルーヴ・チューブ」から「奈落のクイズマスター」の流れで、なぜか涙が出た。10年以上前の音楽にこんな風に心を動かされるとことも、また、くやしい限り。


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