DS文学全集

DS文学全集
  •  
  • 任天堂
  • ランキング:396
  • 価格:¥ 2,786
  • 発売日:2007-10-18 通常24時間以内に発送


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カスタマーレビュー

すごいな・・・  (2008-07-08)

去年発売されたと聞いてもう更新されてないかと思えば
一ヶ月に数冊のペースで毎月更新されてます
宮部みゆき等著名作家の書き下ろしもあります
たかだか3000円程のチップみたいな面積でこれはすごいな・・・
もう分厚い本もでかい本棚も必要ありません
将来的には全ての本がDSで読めるようになればいいなw
そしたら紙もいらないし環境には良い(まあ解決すべき課題がいくつかありますが)
DSのゲームは面白いものは超が付くほど面白いが面白くないものはちいとも面白くない
ある意味格差社会的ゲーム機ですねw
まあDSだけではありませんがややその傾向がDSには強い気がします


お徳です!!  (2008-06-17)

先ず、このソフトのおかけで本をかなり処分できました。
半分くらいは持っている作品なのでこの小さなカード一つでずいぶんと本棚がすっきり!!

しかも、人生で手に取ることはなかったであろう作品も、
収録されていたので、読みました。

なにより、昔、教科書にのっていた、てぶくろを買いにとか
懐かしくて読み返しました。

電車の中でも、とくにタッチペンを使用することなく、
親指でページめくりをするので、
ぎゃくに本のページをめくるより楽かもしれない。


読書のスターターパック  (2008-05-30)

DSで読書という新しいジャンルを築いたと思います。ページをめくる音やしおりなど、実際に本を読んでいる感覚を失わないように工夫しています。
本のジャンルには疑問があるものもありますが、王道だけを攻めていないと思えばいろいろな作品を読むことが出来るので自分の興味のある新たなジャンルが見つかるかもしれません。

今日の気分で探すというのも面白いです。
本を読むことに慣れていない、どの本から読めばいいかわからない、そういう方にはとてもおすすめの本です。


学生の頃、国語の時間が大嫌いでした  (2008-03-16)

誰からも強制されないで、好きなときに好きなだけ読めると
いうのがいいです。
本物の本をめくって読んでいるような雰囲気が出てます。
一番初めに「杜子春」を読んだけど、これって子供向けの
小説だったんですね。昔の子供はずいぶん難しい表現のもの
を読んでいたことに感心しました。


目が痛い  (2008-03-09)

使い勝手については申し分ありませんが、コンピュータの画面は少々目には辛く思われます。黒の背景に白文字でしたら目はほとんど疲れないので、文字や背景のカスタマイズはできず非常に残念でした。pcのビューワーに劣る部分があるとすればそこですかね。

人気作家による書き下ろしがよめるのは、非常に面白いです。

あるソムリエの話は「セメント樽の中の手紙」を絡めて書かれていますが、この二つの作品をセットで映像化したらさぞや印象に残るでしょう。

ランキングでは単純な感動物を好む風潮を反映してか、夏目漱石の「こころ」や太宰治の「人間失格」を抑え菊池寛の「恩讐の彼方に」が一位になっているのが興味深いです。

ランキングは色んな発見があってgood。

死者の書を持ってくるあたりは選者のセンスを感じました。

総合的に見て、このソフトが類似の商品の中では一番ですね。

それと音楽はオープニングの曲素晴らしいし、BGMも考え抜かれていて、さすが任天堂だなと思わせる作りです。

与謝野晶子の源氏物語が入っていたらもっとよかったが・・・


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